田中 くにとも きうち きよし田中 くにとも きうち きよし
〒131-0041
墨田区八広1-39-17
田中 くにとも
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夢と希望の持てる墨田区を次の世代へ!


議長を退任するに当たり、一言ごあいさつを申し上げます。

この1年間、議員の皆様方から温かいご指導をいただき、また山本区長をはじめとする理事者の皆様方からの力強いご支援をいただきながら、議長として区政の進展と円滑な議会運営に鋭意努力してまいりました。
そして今日まで、その責任を果たすことができましたのも、皆様のお力添えによるものと、心から厚く感謝と御礼を申し上げる次第でございます。
さて、この1年間を振り返りますと、様々なことがございました。特に印象に残っておりますことが、3点ございます。
まず1点目は、議長として特に力を注いだ議会改革の推進です。
「令和」という新しい時代を迎えた記念すべき年に、私にとりまして3回目の議長を務めさせていただき、新しい時代にふさわしい、区民の皆様方により一層開かれた議会の実現や議会権能の強化に向け、取り組んでまいりました。
その中で、議会基本条例の本格的な運用により墨田区議会誕生以来、初の「通年議会」もスタートさせることができました。
議長として議場の秩序維持に努めることはもとより、議会活動における各議員の品位やコンプライアンスの向上にも努め、私たち議員一人ひとりが気持ちを引き締めて、日々、議会活動に臨んでいかなければならないと、想いを新たにしたところでございます。
2点目は、昨年12月の墨田区総合運動場「フクシ・エンタープライズ墨田フィールド」のオープンでございます。
長い間の懸案であった、この本格的な総合運動場の晴れの開場記念式典にも出席させていただきました。
多くの方にこの総合運動場をご利用いただき、世界に羽ばたくアスリートを育て、若者の夢と希望をサポートする場となること、また、スポーツを通した友情の輪が広がることを期待しています。
3点目は、台風による被害と新型コロナウイルス感染症の発生です。
昨年10月には台風19号による風水害が発生し、区内でも避難所が設置されるなど、深刻な被害にみまわれました。
さらに、年の初めから、新型コロナウイルス感染症の拡大という未曽有の事態が発生し、現在は、下火になりつつあるものの、まだまだ予断を許さない状態が続いております。
このように、多くの区民の皆様や区内企業の方々が大変な思いをされているのを、まのあたりにし、私は議長といたしまして、墨田区議会では初めてとなる「災害対策 支援本部」や「新型コロナウイルス感染症対策 支援本部」を設置し、執行機関とも連携しながら、区民生活の早期復旧に向け、尽力してまいりました。 
また、新型コロナウイルス感染症におきましては、その拡大防止に向け、迅速で万全な対応を求める要望書も、区議会として取りまとめ、執行機関に提出させていただいたところです。
これも一重に、32人の墨田区議会議員、全員が「ワン・チーム」として力をあわせた結果であり、皆様には心から感謝を申し上げる次第です。
このように、議長職を務めさせていただいたこと、大変貴重な経験をさせていただいたことを、皆様方に厚く御礼を申し上げる次第です。
結びに、私は、この1年間の貴重な経験を生かし、一議員として、直面する課題解決・改善はもとより、区政の進展と、議会の更なる発展のために、今後も全力を尽くしてまいる所存でございます。
今後も変わらぬご指導、ご鞭撻を賜りますよう、心からお願いを申し上げるとともに、一日も早い新型コロナウイルス感染症の終息をひたすら祈念いたしまして、退任のあいさつとさせていただきます。
ありがとうございました。

田中議員が表彰を受けました 2020年6月

全国市議会議長会表彰(正副議長4年以上)

 



ご挨拶

新春を迎え、皆様のご健勝とご多幸をお祈り申し上げます。
また、新成人となられます皆様に心からお祝い申し上げます。
昨年秋の総選挙の結果、引き続き現政権に国政の舵取りが任され、「幼児教育・保育の無償化」などの政策の実現を期待するものです。
さて、平成30年度は、区議会第18期の任期の最終年であり、議会改革をはじめ、4年間の成果が問われる総決算の年でもあります。
区内人口は27万人を目前にしており、選ばれる街「すみだ」へと変貌しつつあります。そうした中、私たち自民党は、区政が抱える諸課題に会派一丸、全力で取り組んで参ります。
本年も変わらぬご支援の程よろしくお願い申し上げます。

平成29年4月 幹事長に就任

去る4月の墨田区議会自民党の総会におきまして、幹事長に就任させて戴きました田中邦友です。
冒頭に、九州北部をはじめ、各地域で豪雨災害により犠牲となられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災されました皆様に心からお見舞い申し上げます。
さて本年は、私ども区議会議員任期の折り返し点であります。
「すみだの夢実現プロジェクト」の本格的な展開を視野に入れた新基本計画の着実な推進を図ることが求められております。
一方で、三年後に迫った東京オリンピック・パラリンピック大会が、墨田のさらなる発展に直結する取り組みも求められております。
私達区議会自民党は、第一会派としての責任ある立場で、将来をしっかり見据え、今日の区政が抱える課題の解決・改善に全員一致結束して取り組み、区民の皆様の期待にお応えして参る所存であります。
区民の皆様の変わらぬご支援・ご協力を切にお願い申し上げます。

平成28年5月 永年在職議員表彰

田中邦友でございます。一言御礼のあいさつを述べさせていただきます。
ただ今は、臨時本会議の貴重な時間を割いていただき、永年在職議員表彰の決議を賜り、誠にありがとうございました。
私にとりましては、大変光栄であり、皆様に心から厚く御礼申し上げます。
平成3年5月1日、第12期区議会議員36名の中に参画させていただき、前年の11月に完成した庁舎に初登庁したことが、昨日のことのように思い起こされます。
緊張感の漂う初顔合わせ会へ臨むにあたって、事前の区議会事務局職員の方々の親切な対応により、強い気負いも徐々に薄れていったことがよみがえって参ります。以来25年間、区民の皆さんのご支援を賜り、そして議会では先輩・同僚の議員の皆様のご指導をいただき、また、3代にわたる区長さんをはじめ、理事者の皆さんのご協力ご支援の下、今日まで区議会議員を務めさせていただいております。
さて、私はこの間、協治・ガバナンスの考え方に基づき「区民の皆さんが主役の区政の実現をめざして」、区政が抱える様々な課題の改善・解決に、私なりに一生懸命取り組んできたつもりであります。しかしながら、区役所が真に「区民の皆さんの役に立つ所」として存在しているかと改めて考えてみますと、私自身の反省も含め、観光振興・子育て支援・財政健全化など、まだまだ沢山の課題があると云わざるを得ません。
私は、この度の表彰決議を契機に、初心に立ち戻り、新たな気持ちで区民一福一祉の向上、区政進展のため、微力ではありますが精一杯努力してまいる所存であります。
どうか今後とも皆様方のより一層のご指導・ご支援を賜りますようお願い申し上げますとともに、重ねて皆様方に心より感謝申し上げまして御礼のあいさつとさせていただきます。

7月9日産業都市委員会にて「レル community」など11カ所を調査しました。...